ルネ・パーソンズ
ビジネスウーマン、フィランソロピスト、そしてゴルフ愛好家であるルネ・パーソンズは、ファッション性とパフォーマンス性を兼ね備えた新時代のアパレルを提案するため、PXGアパレルを立ち上げました。
ルネ・パーソンズについて
ルネ・パーソンズは、ビジネス、ファッション、そしてフィランソロピーの分野で活躍するダイナミックなリーダーです。PXGの取締役を務めるほか、「ボブ&ルネ・パーソンズ財団」の共同設立者であり、スコッツデール・ナショナル・ゴルフクラブでは ホスピタリティとデザインを統括しています。
ルネはミシガン州の小さな町で、レストラン事業を営む起業家の両親のもとに育ちました。幼い頃から努力の大切さと人に奉仕する精神を学び、それらの価値観は現在に至るまで彼女の指針となっています。
13歳のとき、祖父が1945年に創業したレストラン「The Pixie」で働き始めました。その後 ホスピタリティ業界でキャリアを築くことを志し、セントラル・ミシガン大学でホスピタリティおよびビジネスの学士号を取得。シカゴ、そして最終的にスコッツデールのホテル業界でキャリアを積み重ね、その地で夫であるボブ・パーソンズと出会いました。
2009年には、ホスピタリティへの情熱と社会貢献への思いを融合させ、GoDaddyに参画。「GoDaddy Cares」を立ち上げ、Make-A-Wish ArizonaやHope for Haitiなどの支援を行う寄付プログラムを推進しました。
GoDaddyでの経験を経て、彼女の卓越したビジネスセンス、サービス精神、そして細部への こだわりは、ファッション、 ゴルフ、ホスピタリティ、フィランソロピーの分野における活動へと広がっています。
ルネ・パーソンズは2018年にPXGアパレルの社長兼エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターに就任しました。ファッションとゴルフへの情熱を融合させ、スポーツファッションとしての高機能アパレルブランドを構築し、ゴルフの枠を超えて幅広い層のゴルファーやトレンドセッターの関心を集めています。
2024年にはPXGの最高マーケティング責任者(CMO)に就任し、ブランド全体の方向性と戦略を統括。その後2025年後半にはPXGの取締役へと移行しました。
また、ゴルフへの情熱はスコッツデール・ナショナル・ゴルフクラブ(SNGC)の施設づくりや、きめ細やかなサービス体験の構築にも反映されています。SNGCは会員のための特別なリトリートとして設計され、米国でも屈指のエクスクルーシブなゴルフクラブとして高い評価を得ています。
PXGおよびスコッツデール・ナショナルでの活動に加え、ルネはフィランソロピーにも注力し、「ボブ&ルネ・パーソンズ財団(TBRPF)」を通じて社会貢献を続けています。同財団は、主流のフィランソロピーでは見過ごされがちな、社会的に弱い立場にある人々や支援が行き届いていない人々に希望と実質的な支援を届けることを目的としています。支援分野は軍人・退役軍人、 青少年、医療、教育、ホームレス支援、そしてアメリカンドリームの実現など多岐にわたり、平均して14日ごとに100万ドルの寄付を行っています。
女性や少女の支援にも強い情熱を持ち、Girls Scouts-Arizona Cactus-Pine Council、Boys & Girls Clubs of Metro Phoenix、Free Arts for Abused Children of Arizonaなどを積極的に支援しています。また、Make-A-Wish Arizonaの理事を6年間務め、ハワイ島の家族に教育と医療支援を提供するHualalai Ohana Foundationの元理事でもあります。
2013年以降、パーソンズ夫妻は「ギビング・プレッジ」に署名し、自らの資産の半分以上を寄付することを公約しています。さらに、First Teeの理事や、女性や少女への大規模な投資を推進する国際的なフィランソロピーコミュニティ「Women Moving Millions」のメンバーとしても活動しています。