LPGA Tour Pro Gina Kim swinging against a white sky.

LPGA Tour

ジーナ・キム PXGを使用してプレー

落ち着いた佇まいと洗練されたショートゲームで知られるジーナ・キムは、デューク大学のスター選手からLPGAプロへと、非常にスムーズなステップアップを果たしました。2021年にプロ転向後、エプソン・ツアーで安定した上位フィニッシュを重ね、冷静さと戦略眼を武器にLPGAツアーの出場権を獲得しました。 

ノースカロライナ州出身のキムは、的確なコースマネジメントと、プレッシャー下でもブレない精度の高いプレーが持ち味。一方で、遊び心も忘れません。スコッツデール・ナショナルゴルフクラブでのチャレンジラウンドでは、クローグリップを取り出し、Lightningハイブリッドでパッティングを敢行。「使えるならアリ」という姿勢が話題を呼びました。 

コース外でも、その勝負勘は健在。『Call of Duty』に熱中することを公言しており、ピンを狙う時と同じ集中力(そして、おそらく多少の課金も)を、レベルアップにも注いでいます。集中力が高く、分析力に優れ、静かに闘志を燃やす存在。ジーナ・キムは、LPGAツアーにおける次世代アメリカ人スターの一人として、確かな存在感を放っています。