LPGA Tour Pro Mina Harigae wearing a PXG Golf Hat on a golf course.

LPGA Tour

ミナ・ハリガエ PXGを使用してプレー

安定感があり、冷静沈着で、数々の修羅場を経験してきたミナ・ハリガエは、2009年からLPGAツアーを戦い続けてきた存在です。カリフォルニア州モントレー出身の彼女は、2022年の 全米女子オープンでの2位フィニッシュをはじめ、ゴルフ界最高峰の舞台で確かな結果を残してきました。プレッシャー下でも崩れないボールストライキングは、多くの人から高く評価されています。 

ソルハイムカップ出場経験を持つベテランであり、愛犬家、そして控えめながらチームを支えるリーダー的存在でもあるハリガエ。ツアー随一とも称されるスニーカーセンスとしても知られています。その象徴的なエピソードが、長年キャディを務めてきたトラビス・クライターとの結婚式。お揃いのエア・ジョーダンのスニーカーを履いて式に臨んだ二人の姿は、大きな話題となりました。 

二人が出会ったのはスーパースティション・マウンテン。ハリガエが同クラブ初のLPGA名誉会員となり、クライターがアシスタントプロとして働いていた場所でもあります。